脳梗塞

急な腰痛にご用心。

先日、週2〜3回程当院で訪問リハビリマッサージをご利用頂いている堺市堺区にお住いの一人暮らしの患者さん宅に訪問した時のお話です。

訪問時、普段と様子が違った(とても表情が暗い)ので「どうかされましたか?」と伺ったところ「腰が痛くて、、、」と。

実はこの方、脳梗塞の後遺症で左半身に麻痺があり、四肢の筋力低下により歩行が困難なので日常生活では常に車イスでの生活なのです。

ただでさえ移動や移乗に時間がかかっているのに腰痛症状が加わってしまったことでいつも以上に時間がかかってしまう状態なのでトイレに間に合わず普段以上にヘルパーさんにお世話になり本当に困っているとの事。

私は整骨院に勤務していた時にギックリ腰等の腰痛で悩んでいる患者さんを何度も治療させてもらっていました。

そこで今回、いつもの全身症状のマッサージに腰痛治療を加えて施術しました。

施術後、その患者さんは腰の痛みがなくなり本当な楽になったと喜んで頂き表情もいつもの様に明るくなっていました。

これから1日1日寒さが厳しくなる季節なのでお身体を冷やさないように気をつけ腰痛対策をしていきましょう。

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〒591-8022

大阪府堺市北区金岡町3045-1-102

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脳梗塞の現状

現在、脳血管障害の患者数で一番多いのが脳梗塞となっています。

介護が必要となる病気の第1位も脳梗塞を含む脳卒中になっていて、最も予防が必要な病症となるのではないでしょうか。

脳梗塞を引き起こす原因の1つに心房細動と言う病気があります。高齢の方に心房細動患者が増加してきています。この心房細動が原因で心臓に出来た血栓(血の塊)が脳の血管にまで流れてくると脳梗塞の引き金になるのです。

心房細動の方は医療機関での適切な治療を行うことが脳梗塞の予防に繋がるのではないでしょうか。

また、脳梗塞になってしまっても早期治療、早期リハビリを行い後遺症を軽減させることが出来ます。

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脳血管障害(脳梗塞、脳卒中)後遺症の訪問リハビリマッサージ

脳血管障害(脳梗塞、脳出血)が生じてしまった場合、後遺症として多くの機能障害が起こってきます。

感覚障害・言語障害・それに運動麻痺(痙性麻痺や弛緩性麻痺)などが挙げられます。

右の手足に症状が出た場合は左の脳に、左の手足に症状が出た場合は右の脳に障害が起こった事になります。これは脳の神経が体に向かう途中で左右に交叉するためです。

脳梗塞、脳出血など脳血管障害での後遺症でこの様な事はないでしょうか?

・家の中を歩く時、手すりや持つところがないと歩けない。

・手や足がずっと痺れている。

・立ち上がったり、起き上がったりが自分の力で出来ない。

・座ったり、歩いたりするとフラついて不安定。

・病院で「リハビリを自宅でして下さいね。」と言われたけど、どの様にすれば良いのか分からない。

・ご自身、又はご家族の方が「何かしなければ!」と思っているが何をすれば良いのが分からない。

などなど、この様なお悩みでお困りの方、一度ご相談下さい。

当院の訪問リハビリマッサージなら、お力になれるかもしれません!!

脳梗塞や脳血管障害の後遺症で体に麻痺がある方は多くの場合、運動動作に必要な筋肉が麻痺の為使いにくい事から、その動作に必要のない他の筋肉を使って動作を行なおうとしてしまいます。

そのため、正しい運動をするのに必要な筋肉が使われていないことがほとんどなのです。

この脳から送られる間違った動作パターンを当院のリハビリマッサージでは正しい運動パターンに治していくことで、正しい運動を行うために必要な筋肉を呼び起こしていき、運動動作を安定ささていきます。

もし、片麻痺が起こった場合は早期にリハビリを始めましょう。早く始めないと関節が硬くなる関節拘縮や、筋肉を動かさない事による廃用症候群(筋萎縮や筋力低下)が起こってしまう事があります。
当院では、専門知識を持ったマッサージの有資格者がリハビリマッサージ治療を行い硬くなった筋肉や関節の可動域制限の改善、正しい運動動作を取り戻していただく運動機能の回復、下肢筋力強化、起立訓練、立位保持訓練等の筋トレによりADL(日常生活動作)の向上を目指していきます。

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脳卒中(脳血管障害)とは

脳卒中とは、脳の血管が破れたり、詰まったりしてその先の細胞に栄養が届かなくなり、脳の働きに障害が起きる疾患です。『脳血管障害』ともいわれます。

脳卒中は原因により大きく以下の2つの分類に分けられます。

1、脳の血管が破れるタイプの

○クモ膜下出血

脳は外側から硬膜、くも膜、軟膜の3枚の膜に覆われているのですが動脈瘤の破裂等でクモ膜下腔(軟膜とクモ膜の間)に出血が生じ脳脊髄液の中に血液が混入するもの。

○脳出血

脳の細い血管がもろくなったり等で脳の血管が破れて脳内で出血するもの。

2、脳の血管が詰まるタイプの

○一過性脳虚血発作

脳の血管が詰まるタイプのうち、脳に行く血液の流れが一時的に悪くなり運動麻痺や感覚症状などの症状が現れるが24時間以内(その多くは数分で)に症状が回復するもの。脳梗塞の前駆症状(前触れ)ともいわれます。

○脳梗塞

脳梗塞にも、

・心原性脳塞栓症

心臓で出来た血の塊(血栓)が脳の血管まで流れてきて脳で詰まることで脳に障害が起きます。

・アテローム血栓性梗塞

脳の太い血管(動脈)にできたアテローム(コレステロールなどの固まり)が破れてそこを塞ごうとする血小板が、集まって血栓ができて詰まるもの。

・ラクナ梗塞

高血圧などにより、脳の細い血管(動脈)が狭くなって詰まるもので小さな脳梗塞のことです。

などの原因があります。

脳卒中(脳血管障害)が恐ろしい病気とされるのは、生命が助かっても様々な障害が後遺症として残ってしまうことが多いためです。

脳卒中(脳血管障害)等により後遺症が残りどのようにリハビリしていけばよいのかなかなか分からないものですよね。

当院は堺市、高石市を中心に訪問マッサージ、在宅機能訓練を行っています。脳卒中(脳血管障害)の後遺症でお悩みの方はぜひ一度お問い合わせください。

『知っていると知らないとでは大きく違う脳卒中』の講習会に参加してきました。

本日、堺市南区原山台にある近畿大学医学部堺病院で開催された市民講座『知っていると知らないとでは大きく違う脳卒中』の講習会に参加してきました。


講演1  脳卒中の予防-食事のおはなし-

講演2  脳卒中の症状と予防を知ろう!

講演3  脳卒中治療の最前線-カテーテル治療はここまでできる-

講演4  脳卒中後遺症の治療-痙縮(硬いまひ)治療-

と、4講演を管理栄養士さんや脳神経外科の先生方に脳卒中の予防や症状、最新の治療について楽しく分かりやすくお話をして頂きました。

会場に着いて出席者は医療従事者の方が多いのかと思っていたのですが一般の高齢者の方々が大半を占めていたのに驚きました。

脳梗塞の後遺症がある方や脳梗塞の再発に不安がある方。今後、脳卒中になら無いようにはどのように脳卒中の予防にあたればいいのかと皆さん真剣に話を聞いていました。

質疑応答では、その方々の不安や心配の声を直に聞くことができ貴重な時間を過ごさせていただきました。

本日講義していただいた事や、本日聞いた実際ある不安や心配の声を参考に少しでも、脳卒中の予防や脳梗塞後遺症でお悩みの方の力になれればと強く思う講演会でした。

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脳梗塞の予防

脳梗塞は治療はもちろん、予防する事が特に重要となります。

脳梗塞も一般的に生活習慣病とされています。何の前ぶれもなく突然起きるのが特徴の為、日頃からの予防が大切になってきます。

脳梗塞の危険因子には高血圧・高脂血症・糖尿病などがあります。

その中で最大の危険要素は『高血圧』です。

血圧の高い方は

①塩分は控え食事も腹八分目にしましょう。

②適度な運動を心がけ血圧を下げるカリウム、カルシウムを含む食品を積極的に取り入れましょう。

健康な方も

①野菜、魚を中心とした食生活に。また、納豆などの大豆は血栓を溶かし、梅干しやレモンなどの酸っぱい食べ物は血液をサラサラにしてくれ予防に効果があります。

②お酒は1日に中瓶1本以内に。休肝日を作るのも大切です。

③タバコは百害あって一利なし。

④寝る前にコップ一杯の水を飲む。

その他、肥満やストレスと様々ありますが1度に全てを予防するのは大変です。まずは少しずつ健康意識を高めて脳梗塞になりにくり体作りを始めましょう。

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脳梗塞の症状

脳梗塞の症状の現れ方は血管が閉塞して血流が途絶えた領域で異なるのですが、

①片方の手足の麻痺や痺れ又は動かなくなる。

②知覚障害

以上が特に多い症状でその他にも

③意識障害(軽度や無症状の場合もある)

④失語症(考えても言葉が出てこない、相手の話を理解できない)

⑤嚥下障害(誤嚥によって肺炎を引き起こすことがある)

⑥痙縮(筋肉が緊張し過ぎてしまう手足の筋肉がつっぱる状態で、手の指が握ったままとなり開きにくいなどの症状)

などがあります。

また、急にろれつが回らず上手く話せなくなったりの前駆症状がでることもあり周りの人の注意も必要になってきます。

発症の時間帯は夜間から早朝に起きやすく、なぜかと言うと寝ている時は水分を摂らないため脱水傾向になりやすいからです。なので夜間トイレに起きるのが嫌で水分を摂られない方は要注意なのです。

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脳梗塞とは

脳梗塞とは、脳の血管が詰まったり、何らかの原因で脳組織に酸素や栄養が行かなくなりその部分の脳組織が壊死してしまうことをいいます。

高齢者に多く、特に男性に多く発症する疾患です。

脳梗塞が発症する原因としては

①加齢、高血圧、糖尿病、喫煙などにより、血流が悪くなったり血管の一部が詰まってしまう状態。

②心房細動や心筋梗塞などのにより心臓の中に血栓が出来てそれが脳に流れてきて詰まってしまう状態。 (動脈硬化が進行して脳の血管が狭くなったところに血の塊(血栓)ができそれがしだいに大きくなり血管を塞いでしまう脳血栓と心臓など他の臓器で出来た血の塊(血栓)が剥がれ血流に流れ脳にまで飛んでいき脳動脈を閉塞する脳塞栓)

③主に加齢や高血圧などで脳の深部の細かい血管が詰まり直径約15㎜以下の小さな脳梗塞が出来た状態。 などがあります。

脳血管障害は脳組織の壊死が進行してしていくために早期に正確な診断と治療の開始が重要です。
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