マッサージのマメ知識

脳血管障害(脳梗塞、脳卒中)後遺症の訪問リハビリマッサージ

脳血管障害(脳梗塞、脳出血)が生じてしまった場合、後遺症として多くの機能障害が起こってきます。

感覚障害・言語障害・それに運動麻痺(痙性麻痺や弛緩性麻痺)などが挙げられます。

右の手足に症状が出た場合は左の脳に、左の手足に症状が出た場合は右の脳に障害が起こった事になります。これは脳の神経が体に向かう途中で左右に交叉するためです。

脳梗塞、脳出血など脳血管障害での後遺症でこの様な事はないでしょうか?

・家の中を歩く時、手すりや持つところがないと歩けない。

・手や足がずっと痺れている。

・立ち上がったり、起き上がったりが自分の力で出来ない。

・座ったり、歩いたりするとフラついて不安定。

・病院で「リハビリを自宅でして下さいね。」と言われたけど、どの様にすれば良いのか分からない。

・ご自身、又はご家族の方が「何かしなければ!」と思っているが何をすれば良いのが分からない。

などなど、この様なお悩みでお困りの方、一度ご相談下さい。

当院の訪問リハビリマッサージなら、お力になれるかもしれません!!

脳梗塞や脳血管障害の後遺症で体に麻痺がある方は多くの場合、運動動作に必要な筋肉が麻痺の為使いにくい事から、その動作に必要のない他の筋肉を使って動作を行なおうとしてしまいます。

そのため、正しい運動をするのに必要な筋肉が使われていないことがほとんどなのです。

この脳から送られる間違った動作パターンを当院のリハビリマッサージでは正しい運動パターンに治していくことで、正しい運動を行うために必要な筋肉を呼び起こしていき、運動動作を安定ささていきます。

もし、片麻痺が起こった場合は早期にリハビリを始めましょう。早く始めないと関節が硬くなる関節拘縮や、筋肉を動かさない事による廃用症候群(筋萎縮や筋力低下)が起こってしまう事があります。
当院では、専門知識を持ったマッサージの有資格者がリハビリマッサージ治療を行い硬くなった筋肉や関節の可動域制限の改善、正しい運動動作を取り戻していただく運動機能の回復、下肢筋力強化、起立訓練、立位保持訓練等の筋トレによりADL(日常生活動作)の向上を目指していきます。

堺市、高石市の脳卒中後遺症でのリハビリマッサージなら

あしだ訪問マッサージ鍼灸治療院
〜医療保険適応のリハビリマッサージ〜


〒591-8022
大阪府堺市北区金岡町3045-1-102


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0120-63-4976

筋萎縮性側索硬化症(ALS)とは

まず、手や足の筋肉が痩せてきて、指先での細かな動きや肘から先の力が入りにくくなる、起立や歩行動作が困難になるなどの症状がでてくる事が多いです。

そして、のどや舌の筋肉が痩せて、話しにくくなったり(構音障害)、食べ物が飲み込みにくい(嚥下障害)、呼吸がしにくいなどの症状がでてきます。

この病気は筋肉がだんだん痩せてきて力がなくなっていく病なのですが、筋肉の病気というわけでは無く筋肉を動かす神経(運動ニューロン)が障害を受ける病気なので進行しても通常、視力、聴覚、体の感覚(痛みや、熱さ、触覚)などには問題はありません。また、眼球運動障害や失禁はあまりみられにくい病気です。

この病では、痛みなどは感じるのに全身の筋力が痩せて動かせない、話しにくいので意思の疎通が難しい、食べ物が飲み込みにくく食べにくいので食べなくなる。なので、ストレスや不安などをとても大きく感じます。

当院の訪問マッサージ、機能訓練にてALSにともなって起こる筋肉の痛みや、関節の痛みを緩和させ、ストレスや不安感の緩和に少しでもお力になれればと思っております。

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後縦靱帯骨化症(OPLL)とは

椎体の後ろ側を上下に連結する為に背中の中を縦に走っている後縦靱帯が骨になってしまう病症を後縦靱帯骨化症といいます。

後縦靱帯が骨化する為、脊髄の入っている脊柱管が狭くなり神経根が圧迫されて感覚障害や運動障害等の神経症状を引き起こしてしまいます。

後縦靱帯が骨化する脊椎の場所によって頚椎後縦靱帯骨化症、胸椎後縦靱帯骨化症、腰椎後縦靱帯骨化症と呼ばれます。

50歳前後の男性に発症する事が多いようで糖尿病の方や肥満の方に発生頻度が多いようです。また、家族内発症が多い事から遺伝子の関連が有力視されていますが原因は特定されていないようです。

症状は、

・首筋や肩甲骨周り、指先のしびれや痛み。

・足のしびれや痛み。

・手足の感覚障害や運動障害。

・手指の巧緻運動障害。

・下肢の脱力やしびれ。

・排尿、排便障害。

・立位、歩行困難。

などの症状がみられます。

四肢の麻痺が高度になることもあり転倒などに注意が必要になってきます。

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脊髄小脳変性症とは

脊髄小脳変性症は以下の運動失調を主な症状とする神経疾患の総称です。

歩行障害:歩行時にフラつき、進行すると転倒する事が多くなる。症状が重くなると歩行困難になる。

四肢失調:手足を思い通りに動かせない。箸をうまく使えない。書いた字が乱れる。症状が重くなるとモノを掴むのが困難になる。

構音障害:ろれつが回らなくなる。ひと言ひと言が不明瞭になり声のリズムや大きさも整わなくなる。症状が重くなると発声が困難になる。

姿勢反射失調:姿勢がうまく保てなくなり、倒れたり傾いたりする。

振戦:運動時、または姿勢保持時に自分の意思とは関係なく勝手に手が震える。

筋固縮:他の人が関節を動かすと固く感じられる。

起立性低血圧:急に起きるとめまいがする。

ミオクローヌス:自分の意思とは関係なく突然起こる素早い動きをする。

ジストニア:体の筋肉が不随意(勝手に)に収縮し続ける結果、筋肉にねじれや歪みが生じ思い通りに動かなくなる。

主に小脳という後頭部の下部にある脳の一部が病気になった時にこれらの症状が現れます。

また、病気によっては脊髄にも広がる事があります。

遺伝性と非遺伝性(孤発性)があり、40%が遺伝性と考えられています。

この病気の症状はゆっくりと現れ、進行も極めてゆっくりです。10年、20年単位で徐々に進行する事が多いです。しかし、進行の速度には個人差があり早く進行する人もいます。

小脳、脳幹、脊髄にかけての神経細胞は破壊されるが、大脳部分は破壊されないためアルツハイマー病などとは異なり、自分の身体の運動機能が徐々に衰退していくことをハッキリと認識できるのが特徴です。

運動神経の変性により転倒の危険性が増すため、リハビリをしっかりと行いましょう。特に、手・足・腰の筋肉を鍛えることで大きな怪我を防ぐ事にも繋がります。

当院は堺市、高石市を中心に訪問マッサージ、在宅機能訓練、在宅筋力トレーニングを行っています。脊髄小脳変性症の運動失調症状でお悩みの方はぜひ一度お問い合わせください。

大腿骨骨折予防

近年、大腿骨骨折が増加しています。

骨粗鬆症が基盤にある高齢者では頻度の高い骨折の1つで高齢化社会が要因にあります。

年齢と共に筋力は低下し、骨も脆く、バランス感覚も悪くなります。そうなってしまうと転倒しやすくなり骨折の危険性が増えます。

高齢者の大腿骨骨折の原因は転倒によるものがほとんどです。

男性の方が骨密度が女性に比べて高いため大腿骨骨折は70歳以上の女性に多い骨折なのです。

では、どのように予防していくのか

まず、簡単なところから始めましょう。

それは、転倒の危険性があるものは取り除く事です。

1.リビングでは電気コードは壁沿いにつける。

2.カーペットやマットの浮きをなくす。

3.廊下やトイレに手すりをつけるなどバリアフリーにする事が出来れば最適です。

等、以上の事のように環境を整えるだけでも転倒によるリスクは低くなります。

体作りでは「筋力の維持」「反射神経の維持」また、「バランス感覚を養う」ことです。

大腿骨骨折の予防に自宅で簡単にできる運動法として片脚起立運動をオススメします!

これは、1日5分ほど片足で立つだけです。それにより、腰回りの筋力作りや、骨粗鬆症の防止、バランス感覚維持にも役に立ちます。

当院では、その他にも転倒防止の筋力作りやバランス感覚向上などにも全力で取り組んでいます。お気軽にお問い合わせ下さい。

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パーキンソン病の訪問リハビリマッサージ

パーキンソン病の運動症状の中で最も日常生活範囲の妨げとなる歩行障害、当院の患者さんの訴えでよく耳にする不安定姿勢。主に堺市、高石市の患者様を担当する当院の訪問リハビリマッサージでは歩行障害の症状緩和、安定した姿勢の確保に特に重点を置いて施術しています。

歩行障害では、すり足歩行やすくみ足、腕振りの消失等、通常歩行では発生しない問題が出てきます。当院では、これはパーキンソン病になると脳からの運動パターンが上手く身体に伝わらない為の運動機能障害と考えております。

パーキンソン病は脳神経に問題があるので歩くための筋力トレーニングやリハビリばかりをしていてもなかなか改善に繋がりません。

では、どの様にすればよいのか。

患者さんはこれまで無意識に出来ていたので特に意識もしていなかったと思うのですが常に行動する時に頭で考える(意識してもらう)様にしてもらいます。

例えば、歩行する時には腕を振って歩く為の意識「うで」「うで」、すり足歩行やすくみ足で前になかなか進めない時は「かかと」「かかと」や「もも」「もも」と動きに必要な身体の部分を頭の中で繰り返す、又は口に出しながら行動してもらいます。こうすることにより脳からの運動の信号が意識的に身体の運動パターンに繋がるようにします。

さらに、筋肉の固縮による関節拘縮が生じます。この為、下肢の歩行に必要な関節が上手く動かなくなり転倒の原因になったりもします。当院では、拘縮予防や良い運動パターンを覚える為にこの様な症状では機能肢位(日常動作において不自由の少ない関節の角度)を保持しながらの関節運動や歩行訓練等を施術に加えて行っています。

不安定な姿勢の改善には、機能的肢位での関節運動や、歩行・坐位訓練でも効果を得れます。が、安定した姿勢保持には土台である骨盤が大きく影響します。

骨盤の周囲の筋肉が固縮し硬くなることにより正しい骨盤の角度や動き、向きが正常を保てなります。

そこで骨盤に影響している硬くなった筋肉を特定しその筋肉にあったほぐし方でほぐし、正しい姿勢を保持する為に必要な筋肉をリハビリトレーニングにより獲得していきます。

上記のように当院では、ただ「気持ちがいいマッサージ」ではなく「自分の力でもっと歩けるように」「日常生活動作が向上するためのリハビリマッサージ」を必要としている方に全力でサポートいたします。

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脳梗塞予防に「ミルク酢」。

先日、TVの情報番組で脳梗塞予防に効果があると「ミルク酢」が紹介されていました。

「ミルク酢」の作り方ですが

材料    牛乳180cc       米酢大さじ1

(1)コップに米酢と牛乳を入れて混ぜれば完成です。

簡単に作れますし「飲むヨーグルト」みたいで美味しいです。

米酢の効果が素晴らしく紹介されていたのは「脳梗塞予防」でしたがそれ以外にも

・高血圧の抑制

・内臓脂肪減少効果

・大腸ガン予防抑制効果

・血糖値上昇抑制効果

などなどあります。

この放送を観てふと思い出したのですが幼少の頃、友人宅に訪問した際にその友人のお母さんに「りんごミルク」を作って頂いていました。

分量は全く覚えてないので皆さんでベストの分量を見つけてください。材料はりんご酢と牛乳。作り方は米酢の「ミルク酢」と同じで友人と一生懸命振って混ぜてましたね(笑)

「りんご酢」の効果は

・ダイエット効果

・美肌効果

・疲労回復効果

・高血圧の防止

・糖尿病予防

などなど

こちらも素晴らしい効果があります。

美味しく簡単に作れて健康効果もあるので是非お試し下さい。

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ロコモティブ症候群

最近よく耳にするロコモティブ症候群(略してロコモ)とは運動器症候群と呼ばれ、運動器の障害により要介護になるリスクの高い状態になることです。


原因には(運動器自体の疾患)と(加齢による運動器機能不全)があります。


運動器自体の疾患とは、加齢による様々な運動器疾患(変形性膝関節症、変形性脊椎症、脊柱管狭窄症など)やバランス能力、体力、移動能力の低下。


加齢による運動器機能不全とは、加齢による身体機能の衰え(筋力低下、持久力低下、反応時間延長、運動速度の低下、巧緻性低下、バランス能力低下など)があげれます。


これらの原因により容易に転倒しやすくなったりしてしまいます。


では、ここでロコチェックをしてみましょう。次のうち当てはまる項目をチェックしてみて下さい。



1、家の中で滑ったりつまずいたりすることがある。

2、階段を上がるのに手すりが必要である。

3、15分くらい続けて歩くことができない。

4、横断歩道を青信号で渡りきれない。

5、片足立ちで靴下が履けない。

6、2Kg程度の買い物をして持ち帰るのが困難である。

7、家事のやや重い仕事が困難である。



上の7つの項目は全て骨や筋肉、関節などの運動器が衰えているサインです。
一つでも当てはまればロコモの心配があります。


当院ではロコモ予防のストレッチ運動や筋力アップのトレーニング等の指導も行なっています。お気軽にお問い合わせください。





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大腿骨骨折後遺症のリハビリ・マッサージ

大腿骨骨折の多くは股関節部(大腿骨頚部)の骨折です。

大腿骨と股関節がつながる部分は細くなっていて転倒などの衝撃により骨折しやすい場所なのです。また、骨粗鬆症により合併しやすく高齢者に多い骨折の一つでもあります。

手術により入院期間が長くなると立ったり歩いたりする事が減ってきます。この骨折はどうしても力が入ってしまう部分なので動かすと痛みが大きい為、身体を動かしたくなくなってしまいます。身体を動かさなくなることにより筋力低下や関節拘縮が起こってきます。

高齢の方が身体を動かさなくなれば筋肉が衰え寝たきりになることが多く、床ずれや肺炎、認知症など重篤なことになることもあります。

当院ではマッサージとともに機能改善運動も行い良肢位(日常生活を行う上で最も支障が少ない肢位)での運動動作を身に付けてもらいます。

結果、動きの悪い関節が動きやすく歩きやすくなります。そうなることで無理なく筋力も鍛えることも可能になってきます。

少しずつでも動き歩きやすくなることで体力、気力共に増加し先に述べた合併症を防ぐことにもつながります。

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自身で出来る経穴(ツボ)のマメ知識 〜1〜

さて、やっと待ちに待った夏休みがやっとてきました(*^^*)
海に山にと楽しい事が目白押しですね。
帰省や旅行にと長旅が多くなることでしょう。

しかし、長旅になると乗り物酔いに悩まされるお子さんが多いのではないでしょうか?私も子供の頃これには悩まされました、、、、(T_T)

ここで乗り物酔いに効果のある経穴(ツボ)を一つ紹介します。

内関(ないかん)と言う経穴(ツボ)です。

取り方なんですが手の平側の手首から人差し指、中指、薬指の3本分肘の方に上がった所です。

ここで大切なのは自身の指で図ることです。子供の腕に対して大人の指は太すぎるのでお子さんの場合はお子さん自身の指で図りましょう。

経穴(ツボ)が分かれば後はそこを親指で軽く押さえゆっくり揉みほぐしてあげましょう。

この時に『ここを揉むと乗り物酔いがなくなる経穴(ツボ)なんだよ』とか、
『乗り物酔いがなくなるおまじない』などと言ってあげながら行うといいでしょう(^^)

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